結婚指輪は結婚している人 […]

古代エジプトから始まる結婚指輪の成り立ち

結婚指輪は結婚している人が身に着けるもの。

その人が結婚しているかどうかをチェックするのに、薬指をチェックするという人もいますよね。

毎日つけることを想定して、シンプルなデザインのものを身につける人が多いものです。

英語ではウエディングバンドとかウエディングリングと言い、金素材のものを身に着ける人が多く、金色が苦手な人はホワイトゴールドの素材も一般的です。

日本では結婚指輪や婚約指輪は、プラチナにダイヤモンドが人気ですが、好みや予算でさまざまなものがあります。

結婚指輪の習慣自体はヨーロッパに起源があるものですが、アメリカを始め世界中に広がりました。

アメリカでは結婚指輪は本来、妻が身に着けるもので、夫は身に着けることがありませんでしたが、20世紀からは結婚した男女は双方とも、結婚指輪を身に着けるようになりました。

結婚指輪は古代エジプトから始まり、約3千年前にはすでにあったとされています。

遺跡や発見されたパピルスの巻物などによれば、結婚したカップルの間で、麻か芦で編まれた指輪を交換したとされています。

古代エジプトでは、円は永遠を意味するとされ、結婚指輪は永遠に続く愛の象徴とされていました。

また、結婚指輪を左手の薬指につける意味は、古代エジプトの心臓に直接つながっている特別な血管が、左手の薬指にはあると信じられていたことに由来があるとされています。

ヨーロッパでは1500から1600年代にかけて、夫がギメルリングと言われる、環の部分が二重、三重になったタイプのリングを妻に贈る習慣ができるようになりました。

結婚指輪事情通サイトにも結婚指輪について詳しく載っているのでオススメです。

Comments Off