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予算に制限のある結婚指輪の選び方

婚約指輪は男性が女性にプレゼントするもの。

婚約のしるしに贈るもので、給料の3カ月分などと良く言われます。

一方結婚指輪はお互いに交換をするものです。

婚約指輪、結婚指輪の順に購入をしてもいいし、両方いっぺんに同じお店にお願いする方法などもあります。

ブライダル総研の調査では、夫婦合わせて2本の結婚指輪の合計価格は、全国平均で22.1万円程度だといわれています。

多くのカップルが20万円代の結婚指輪を購入しているので、量販店などでもこの価格帯の結婚指輪が多く市場に出回っています。

予算に制限がある結婚指輪の選び方は、手作りできる工房などへカップルで参加して、安価でも思い出深い自分たちらしいものを選ぶ、店舗販売ならば問屋などをあたり、店舗よりも安価に購入できるインターネットのサイトを賢く使う、婚約指輪とセット買いして値引きをしてもらう、婚約指輪は必要ないから結婚指輪だけで兼用するなどの方法があります。

結婚指輪は結婚式の指輪交換には必要なものですが、結婚して数年たってから、グレードの高いものに買い換えるという考え方もあります。

5年後は木婚式があります。

結婚記念日の贈り物としてセカンドマリッジリングを購入する人も少なくありません。

10年後の錫婚式はSweet10ダイヤモンドと言われ、ダイヤモンドを贈る人もいるでしょう。

結婚指輪が高額でなくても、長く続く結婚生活の中で、少しずつ年齢相応のリングにランクアップしていくという考え方もあります。

▼お役立ちリンク:「忘れてた」が命取り 大切な人との記念日を忘れない法

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