4月

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結婚指輪は誰が払う?

一般に婚約指輪は結納代わりに男性が購入して女性に贈り、結婚指輪は二人でペアリングを買って折半するという風に、どちらが指輪の代金を支払うかというのが決まっているように考えるものですが、カップルによって、さまざまな形があるようです。

デフレ時代が長かった日本では、女性が婚約指輪を欲しがらなかったり、結納返しだからと結婚指輪を女性が支払ったり、結納金を支払わない代わりに男性側が両方買ったりとさまざまです。

結婚前の心が揺れる時期には、自分たちだけがこんな感じなんだろうかと不安に思うこともあるかもしれませんが、心配する必要はないと思います。

折半するカップルの場合、女性の結婚指輪が高額な場合は男性が、男性の方が高額な場合は、女性が多く支払うことになります。

結納金があるのなら、そこから2人分の結婚指輪を買うというのも一つの方法です。

すでにお財布がひとつと言う場合なら、夫婦のお金から出せばいいでしょう。

また、最近では結婚のお祝いにということで、両親の世代が結婚指輪の代金を肩代わりしてくれるケースもあるとか。

カップルそれぞれのケースで誰が買うのでも良いことがわかります。

結婚指輪に限らず、結婚式に関してもさまざまな話し合いをし、計画をしながら進めていく必要のあることが多いので、その中のひとつとして結婚指輪の予算も組みます。

最終的に2人が納得して購入した結婚指輪ならば、どちらがお金を出しても関係なく、幸せな結婚生活送れることになりますよね。

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