5月

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教会式の流れと結婚指輪の交換

結婚式は教会で、真っ白なウェディングドレスとタキシードの新郎新婦が、参列者が着席する中、それぞれに入場するところから始まります。

新婦は父親と腕を組んで入場し、バージンロードを歩いていって、新郎の左側へ、父親は新郎とお辞儀を交わし、新婦を引き渡して退場します。

参列者が起立する中、讃美歌の斉唱が行われます。

その後は斉唱の朗読へと続きます。

ここからが結婚式のメインになります。

まずは司祭が、新郎新婦に結婚の誓いを尋ねます。

「病める時も、健やかなる時も、喜びのときも、悲しみのときも、富めるときも、貧しいときも、これを愛し、これを敬い、これを慰め、これを助け、死がふたりを分かつまで、真心を尽くすことを誓いますか?」というものです。

宗派などにより若干の違いがあります。

「誓います」と答えます。

その後は結婚指輪の交換です。

この際ブーケや手袋は介添人が預かります。

司祭が結婚指輪を新郎へ渡すと、新婦の左手薬指に、次ぎに新婦は新郎に結婚指輪をつけてあげます。

誓いのキスがかわされ、結婚の宣言になります。

結婚式はリハーサルを事前に行ないますが、詳細に記憶することが難しいので、DVDなどを参考に、ある程度2人で打ち合わせをしたり、練習のようなことをして段取りを確認しておくと、当日あわてることが少ないでしょう。

進行は牧師さんに任せていれば大丈夫ですが、英語オンリーの牧師さんだと、言っていることがわからない場合、パニックになることも。

あわてずに落ち着いて当日を過ごしましょう。

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